大好きなミシン作業、ミシンを使ってカーテンの補修をしました。

この数年なかなか使う機会が無いミシン。

元々お裁縫が好きなので、息子の保育園入園児の手提げ袋やお昼寝マット、着替え入れの巾着など6点も自宅のミシンを使って作ったり、小学校入学時の給食袋や体操着袋、上履き袋も手作りしました。

下の娘が生まれてからこの3年程は、小さい子が近くにいる中でのお裁縫は危険と言う理由でミシンの出番もめっきり減っています。
普段の生活の中で、あれ作りたいな、なんて思う事もしばしばありますが、やはり娘を気にしてしまって集中して作業ができないので、実際に作り始めることもありません。
何かを作ること自体も好きですが、ミシンを使ってひたすら縫うと言った作業が、何だか無心になれて好きです。

そんな数年放置していたミシンですが、やっと使える日がきました。
何をしたかと言うと、カーテンの補修です。
我が家のカーテンは両開きタイプなのですが、時々娘がカーテンの端に玩具のベビーカーの車輪を巻き込んでしまうのです。
昨日の夕方もベビーカーの車輪を巻き込んでしまい、遂にカーテンの裾部分が解れてしまいました。
このままにして置いても、また巻き込むごとに解れて行ってしまうので急遽ミシンを出して補修する事にしました。

解れてしまたのは厚手のカーテンで、裾の補修はすぐに終わったので、そのまま厚手のカーテンを両側とも外してしまい、二枚を繋げて一枚にしてしまいました。
同時にレースのカーテンも同じ作業を。
ただひたすら直線縫いの連続ですが、縫い目が曲がらないように集中しての作業でした。

以前から気になっていたカーテンの中心の隙間も、縫い合わせた事で一枚の大きな片開きのカーテンになり、隙間を気にすることも無くなったので気分がスッキリしました。
しいて言えば、今後娘がまた裾を巻き込んでしまった時には、大きなカーテンを外して裾だけ縫うのが大変そうだな、と思いますが。

凄い物を塗った訳でも無く、必要に駆られて急遽ミシンを取り出したのですが、久しぶりのミシン作業に没頭できてなんだか嬉しかったです。
ミシン作業中、危なくないように娘の相手をしてくれていた息子にも感謝です。

もう一年ほどすれば、今度は娘の入園グッズの手作りが待っています。
娘も危ないから近づかない、待つ、と言う事を自然に出来るようになるでしょうし、今後またミシンの出番が増ると思うと、今からとても楽しみです。

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